北方水滸伝を少しずつ読み進め、現在18巻の最終章。
前半1~9巻までと、後半10~19巻まで、
前半の方が読み返した回数が多いので
新しい発見が多いです。
初めて読んだとき、敵側の名前が全然覚えられなかったのですが、
今なら割とわかるぞ!
ただ、活字をパッと見たときに読み違えそうになるのはある。
唯一、許貫忠と鈕文忠が紛らわしい。
楊令伝になってくると人数も相当増え、かなり厳しいけれども
そのうち慣れるのでしょう。
水滸伝だって、始めの頃は
董平と董万が訳分からなくなっていたのはいい思い出。

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